この日は、山を下り海側で所用すませたあと、ポートアイランドへ
混雑しているとわかっていながら、行列見たさでこちらへ。

ところどころに入店に関する案内がありました。
2時間待ちとの案内を見かけたので、待っているお客さんを撮影しようとしたら
写ってない! (笑)
せっかく行ったのに、ある意味予想通りだったのですが、もちろんお店には入ることなく、
通り過ぎるしかありませんでした。
夏に大阪にもオープンするとのこと、それまでは混雑が続くのでしょうか・・・・・・。
姫路出身のアイドルの開会宣言で始まったこの博覧会
金券ショップで少しでも安くチケットを購入しようと近所を徘徊しましたが、結局、売り切れで手に入れることができませんでした。
GWといえども、この日は一応平日!
来場者もそんなに多くないと勝手な思い込みをしたまま、行ってみることにしました。
朝くから支度をして、いざ出発です。
しばらく地道を走り、いつもなら姫路くらいまではそのまま走っていくのですが、少しでも早い到着がいいと勝手に思っていましたので、財務省の許可を得て某ICから山陽自動車道で姫路入り・・・・・・。
流石に有料の道路は便利です。
途中で道を間違えるハプニングがありましたが約1時間ほどで到着です。
会場近くには駐車場がなく、周辺に大きな駐車場があり、そこからシャトルバスで会場に向かうのですが、姫路駅近くの駐車場はひとつはすでに満車で、こちらももうすぐ満車という危ない雰囲気です。
そんな中、なんとか車を無事駐車場に入れて、シャトルバスに乗ろうとバス停に向かってみるもののすごい
人・人・人

すでにパビリオンの待ち時間も案内されています。
10時頃には駐車場につきましたが、すでに2時間、3時間待ちのところがあるようです。
なんとかシャトルバスに乗り、さらに15分ほど移動してバス降り場からは徒歩で15分ほど歩きます。
途中で入場券を購入し、やっとのことで、会場の入り口に到着です。


待ち時間を携帯で確認しながら、比較的空いているところを狙い撃ちです。

こちらは和洋を問わず兵庫県全域の菓子店の菓子が展示されています。
砂糖菓子で作った日本丸もありました。
館内は撮影禁止になっていますので、写真はココまでといいながらも
マナーのよくない人はどこにでもいるものですね。(残念です)
次に伺ったのはコチラ

全国各地のお菓子が展示されているパビリオンです。
さすがにココは出品数が多く、見るのに疲れてしまいました。
スイーツ好きの私もしっかり堪能することができました。
その中でも特に印象に残っているのは、長崎県のカステラと京都府のブースです。
よくこれだけのお菓子が集められたものですね。すばらしい!
姫路城のお菓子は3時間待ちでしたので、早々に諦めました。
人気のパビリオンに行きたいなら、開場と同時に入場するくらい出なければいけないのでしょうね。
ココできれいだったのは、
後で並んでいたカップルが、カーネーションみたいな花といっていたコチラ。

もうひとつは、やはり外せない、世界遺産の国宝です。

見たいパビリオンかありましたが待ち時間は変わらず、後ろ髪を引かれる思いで、開場をあとにしました。
やっとの思いで、椅子に座り、こんなもので腹ごしらえをすると少し元気が出ました。


腹ごしらえができたところで、こちらにお邪魔してきました。

開場に向かうシャトルバスの中に姫路駅近くの百貨店で、北大路魯山人の催しの案内があり、菓子博の半券で料金が半分になるとことでした。
なかなか素敵な催しで、器だけではなく、花器や書画などもあり、
器には料理やお菓子が盛り付けてあるものや、花器には実際に花が生けてあるものもあり、
なかなか興味深い催しでした。
出口付近では 色々なものが売っており、せっかくですのでコチラを購入しました。

桜と紅葉の絵が見事な、雲錦大鉢の絵の入った クリヤケース です。
百貨店の地下で夕食をつくろって、帰途の路につきました。
さんざん歩きまくった一日になり、足腰がヘロヘロです。
菓子博は、5月11日(日)までです。
やはり、公共交通機関が便利なようですね。
今回は、ちょっと前のことになりますが、食情報ではなく珍しく、美術館ネタでのエントリーです。
街中にありながら、喧騒とは無縁のこちらの美術館に行ってきました。

京都にいた頃には、身近なところにたくさんの美術館がありましたが、
こちらにお伺いしたのは、今回が初めてです。
阪急御影駅から程近いところにありますが、あえてJR住吉駅から伺うことに。
器のお店や有名豆腐店、100円饅頭店などを横目に山手にのんびり十数分歩いて到着です。
すでにこの催し物は終わっておりますが、このような内容でした。

茶道とゆかりのある名家で、千家十職のひとつですが、歴代の作品を一度に見る貴重な機会でした。
入り口から受付までアプローチには、緑の木々やまだ少し桜も残っていました。



美術館の入口は階段をあがったところにありました。

館内の撮影は許されていませんが、きらびやかな器を作る名家という私の印象がみごとに外れてしまいました。
来館者は茶道関係の方が多いのかどうかわかりませんが、ほとんどがそれらしき女性で男性は数名しかいませんでした。
久しぶりに目の肥やしになりました。落ち着いた雰囲気もいいものですね。
4月26日からまた新しい催しもあるようです。
香雪美術館
神戸市東灘区御影町郡家字石野285
078-841-0652
開館時間 10:00-17:00 (入館は16:30まで)
休館日 会期中無休 冬季・夏季閉館 美術館のHPはコチラ→
http://www.h3.dion.ne.jp/~kousetu/