大寒も近いとやはり、寒さが一段と厳しいですね。
この日の星占いは、12番目でBadでしたが、信じたくない私は、
まったく気にせずにいつもどおりの出勤です。

コレが悲劇の始まりかどうかはわかりませんが、仕事は何事もなく終わりました。

ちょっと外食気分でしたので、海月食堂に伺いました。
少し遅くなったのですが、店内は満員!

ちびっつ待って
おいしい料理を頂き、楽しくマスターとおしゃべりをして、ここちよい北風に当たりながら帰途の路につきました。(料理の内容は、後ほどのお楽しみということで・・・・・・)

途中で乗り換えがありますが、少し時間があったので、ホームには出ず、
電車の中で待っていると、心地よい酔いも手伝ってウトウト・・・・・・。

ハッと目覚めれば、お向かいさんには乗らねばならない電車が・・・・・・。
おぼろげにドアが閉まるのが見えます。すると・・・・・・。

プッシュン

とドアが閉まるではありませんか!

しかし

ここは日本男児! まったく慌てることなく、ゆっくりと滑り出す電車を堂々と見送りました。

でも、次の電車はと一抹の不安を思いながら、時刻表を見ると、

ガーン!

次の電車まで30分ほどあります。ここはやはりローカルです。
すっかりウトウト気分は一掃されてしまいました。

待つより歩いたほうが早いので、気を取り直して駅から自宅までとぼとぼと  徒歩

コレが1度めの悲劇


寒空の中、数十分・・・・・・。
防寒対策はバッチリですがやはり、ほっぺが切れそうな寒さです。

やっとのことで自宅について一息してから、撮った写真をPCに移すことにしました。
ほろ酔い気分で、いつもどおりの手順で、マウスとキーボードを駆使して移動したところ、

あれれ?


フォルダに写真が ない!


なんでやねん!

どうやら、

移動ではなく、 削除 したようです。

SDカードからの削除ですので、PCのごみ箱にももちろん入っていません。
跡形もなく、消えてしまいました。

腹水盆に返らず・・・・・・。

これが2度めの悲劇

ということで、今回は写真が  あ・り・ま・せ・ん

今回は、得意技の失念ではなく、凡ミスですね。


つまり、以下の写真は、使いまわしということで、あしからずご了承ください。

08.01.18 海月食堂 (4)
 

ところで、海月食堂でいただいた料理は

冬の前菜
あん肝の燻製、焼き豚、白菜甘酢漬け、豚の耳、公魚エスカベッシュ、よだれ鶏

お酒のアテにぴったりです。いろいろな味や食感でおいしくいただけます。


紹興酒
08.01.18 海月食堂 (3)
 二合 こちらは、以前の写真です

季節料理から、マスターのオススメ

牡蠣の蒸し物
たっぷりの白髪葱にニョクマムの入ったソースがとってもよく合います。プリプリウマウマです。
発酵食品フェチの私としては、いしるやナムプラーも大好きです。

チャンポン
スープには金華ハムやXO醤も使われていて、コクがあるのにすっきり! デラウマです。
腹八分目でいただき始めたのですが、ボリュウムがあり、おなかが臨月のようになってしまいました。

デザートの盛り合わせと秘密裏に考えていたのですが、完全に

白旗です。

どうやら今年もメタボ生活から脱却できないようです。(ただ単に意志が弱いだけかもしれません)

マスター、モス君、そしてスタッフのみなさん、ごちそうさまでした。
せっかくおいしくいただいたのに、料理の写真がないことを心中よりお詫びする次第でございます。
来月の「・・・・・・」。楽しみにしています。(もちろん決行されると信じております)


海月食堂
神戸市中央区相生町4丁目8-12
TEL: 078-361-1858
昼12:00-14:00(L.O.13:45)
夜17:00-24:00(L.O.23:30)
定休日: 木曜日



コメント

写真は・・次で良いぢゃないですか(笑)
おじゃるさんの文章だけでお料理のイメージがしっかり出てきます。発酵食品フェチですか?私もです。臭いもの好きとも言います。小泉武夫先生にはかないませんが・・・笑v-10
画像なんて無くても大丈夫ですよ〜

そんなことより 数十分も歩いて帰宅・・・
お疲れ様でした^^
風邪引きませんでした?
お大事に^^
大変でしたね。
でも、海月食堂まで歩いて30分とは羨ましいです。。。

私たちは堺からだと1時間30分。帰りは2時間コースですもん。

友達も気に入っていて、もう一度一緒に行きたいって言ってるんですが、なかなか機会がありません。。。((+_+))

>袋小路骨なしさん
大変ごちそうさまでした。
写真はリベンジします(笑)。
アノ時間で満員。しかも客層が老若男女とは驚きました。


>ぢょーぢさん
鮒寿司やブルーチーズなどの発酵食品も小泉武夫先生も大好きです。
きっと古代人の血が流れているのでしょう。


>冬岬さん
ウチは山の中腹にあり、海側とは数度気温が違うと思います。自宅に帰るにはすんごい登り坂ですので、家に着くころには、実は汗だくです。(笑)


>kaoriさん
わかりにくい文章ですみません。
海月食堂へは、電車に乗らないと、数時間かかります(笑)。
電車を使って、30分くらいです。但し、22時を過ぎると電車が少なくなってしまい、今回のような事態が時々起こってしまいます。
まだまだ 軽い軽い
デジカメなくしたとか かばんごと電車に忘れたとか
京都から 夜の12時前の電車に乗ったはずなのに 終着ですよと起こされたのが 西明石だったとか 新三田にも 行きましたよ すべて 帰りのほーむは 電気が消えてましたから…
写真ぐらい 海月でしょう 又行けばいいじゃないですか  ………… 
今日でも 明日でも……笑
>壁ぎわさん
 私も、一駅先で降りるのに乗り越しをしたり、姫路まで行ってしまったり、色々です。
 デジカメをなくさなかっただけよかったと思うようにします。

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