八十八夜茶摘みの集い  @京都茶業研究所

この世に生を受けて半世紀を過ぎ初めて茶摘み体験をしました。

神戸から京阪宇治までJRとおけいはんで移動です。


宇治新茶 八十八夜茶摘みの集い

京阪宇治駅からはシャトルバスで。 30分ほどで到着しました。
 

 ♪ 夏も近づく八十八夜……♪なんて歌も昔は習いましたが、今はどうなんでしょうか? 



 

まずは茶摘み体験へ。
 

売店には目もくれず、茶畑へ。

 
建物の横をすり抜けて、
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茶葉も蒸していますが、スルー!

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足早にこちらへ 。2017052108281548b.jpg 20170521082819154.jpg

茶葉の摘み方もきちんと写真で説明があります。 
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玉露用の茶畑のようです。

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茶葉は新芽を摘み取ります。 結構手間がかかります。 このままではお茶にはなりませんので、後で蒸した茶葉から始める、有料(といっても200円)の製茶体験をしました。 
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水はけも大切なようです。 
茶畑には、茶摘みのお姉さんと各メディアの姿も。 お姉さんは、あかい襷をしていますが、柘植の笠ではなく、ほおかむりでした。ちょっと残念(笑)。 本物の柘植の笠を見たかった……。
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普通の青葉ですね。
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さっさと摘んで、売店コーナーへ。 20170521082831127.jpg 20170521082830d6b.jpg 20170521082833d9f.jpg 

茶葉は蒸し終わったみたいです。2017052108283497f.jpg 
会館の2階では手揉みの実演。
20170521082836e9f.jpg 柿渋を塗った和紙を張り付けた手揉み台で茶葉を揉むそうです。
このくらいの量だと5時間くらいかかるそうで、お茶の生産量の0.1%にも満たないそうです。


もちろん、抹茶の石臼碾きも。
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そして生の茶葉からお茶を作る体験コーナーへ。
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テキストを頂きました。
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5人一組で体験します。
家庭でするには、ホットプレートが良いそうです。
生の茶葉が手に入らないと思いますが……(笑)
20170521083439f01.jpg このイベント常連で地元のおばちゃん4人組と一緒になりました。

茶葉は蒸したものが10
0グラムやって来ました。
80%もの水分を飛ばすそうで、凡そ一時間かかるそうです。

皆さん手際が良いです。
201705210834415db.jpg 手で揉むと水分が出て、その水分をホットプレートの熱で飛ばす。
その繰り返しです。
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そして40分後、茶葉の葉の部分が乾いて来ました。20170521083448505.jpg 
インストラクターの指示で葉と茎に分けます。20170521083450a31.jpg 葉はペーパータオルにのせて、焦げないように更に水分を飛ばします。

茎は更に揉んで水分を飛ばします。
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更に続けること20分、出来上がりました。20170521083453d2b.jpg 

20グラムを5人で分けるので一人当たり4g。
一生懸命に一時間かかってこれだけです(笑)  お茶一杯分。
テイクアウトです。
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無事、お茶ができたので、売店を覗きます。
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家で抹茶を点てるため、こちらの道具が格安だったので、ゲット!
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左奥から時計回りに、茶筅、茶筅のくせ直し、茶杓。

抹茶はパフェを食べようと思ったこちらのお店でゲットしましたが、カフェは満員で諦めました(;´д`)
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抹茶と煎茶を購入。2017052108350632b.jpg 20170521083608685.jpg 

そして、手摘みした茶葉は、天ぷらにして頂きました。20170521083500885.jpg 

半日でヘナヘナになっていました。20170521083502fac.jpg 

手作りの煎茶もありがたく頂戴しました。20170521083503f67.jpg 

本物の茶畑を目の前にするのは初めて。

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