お茶の京都博 @背割堤

今年の4月から「お茶の京都博」として一年さまざまなイベントが開かれるようです。

そのオープニングとして八幡市にある桜の名所 背割堤で4/1、2にイベントが開かれました。

2日の部に参加、例年なら桜が満開の時季ですが、残念ながら「つぼみふくらむ」程度でした。

桜のない中でのイベントでちょっと残念。

さて、背割堤まではJRと無料巡回バスで。

まずはJR長岡京駅へ。

ここからは、バスで。

コミュニティバスですのでミニスタイルです。

約30分、背割堤にある施設に到着しました。

さくらであい館

ここからは会場まで片道1.2kmは歩きです。パンフレットをもらって……。

背割堤の入口はこんな感じ。ここから1kmすこし、両側に100本あまりの桜並木が続きます。

一昨年、こちらにお伺いしたときは満開でしたが、まだまだ「つぼみふくらむ」といった具合でした。

寂しい……(笑)

華やかさの一欠片もありません。

所々、さくら茶会の案内があります。

少し向こうに会場が見えて来ました。

堤の一番先はこんなのでした。

そして会場はちょっと気軽な雰囲気!

少しユルイのが良いですね。

さすが京都のイベント。

行政やお茶関連業者から裏千家まで協力してもらっています。

お茶のイベントですので、抹茶アイスを。

普通でした(笑)

もちろん本格的な抹茶も。

京都にある、裏千家の東西南北の各支部の若い衆(といっても50歳未満)が運営されています。

男子がいるのは良いですね。

少し待って、赤毛氈が敷いてあるお茶席へ案内されました。

主菓子は桜上用。背割堤近くの菓子店です。

菓子切りがないのでオネイサンに尋ねると、手でどうぞ!

とにこやかに言われてその通りにする無残な姿に……。

上用饅頭は柔らかく、抹茶に合う甘さでしっとり。

大変おいしゅうございました

立礼の道具だてはこんな感じです。

蓋置は、三島手。

水指は、粟田焼の貝づくし。

そして、メインのお薄はこちら。

裏千家流でしっかり泡立って心地よい飲み心地。小ぶくではなく、しっかりした量の一服です。

ただ、飲みきると、

見込みにちょっと抹茶の粒が……(以下自粛)

珠?鈴?のデザインが施された茶碗。

お茶の名所からの出店も……。

茶筅、茶杓、抹茶、茶碗のセットもありましたが、福澤さんがお一人様必要でしたのでお話だけで……(笑)

そして来た道をまた1.2km戻って……。

咲いていた桜は入口近くのここだけです。

ソメイヨシノではありません。

しず心なく花の散るらん。ではない状況

例年より1出店もほど遅い桜の開花状況。

昨年ならドンピシャ!  だったのですね。

帰りは、おけいはんで!

本場の八幡巻を食べられるお店が近くにあったのに失念していました。残念!

桜はなく残念でしたが、お茶を充分に楽しむことができるイベントでした。これから1年続くそうです。

お茶の京都博

リンクはこちらから → http://ochahaku.kyoto/

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