友ヶ島 @和歌山市加太

戦争中の遺構のある友ヶ島に行って来ました。

友ヶ島往き 乗船券売り場


初めて友ヶ島に行きました。

ガイドブックなどでは見たことはあるのですが、和歌山まで距離があることと、船に乗るというのでちょっと億劫に……。

さて、

友ヶ島は、和歌山県和歌山市加太に属し、紀淡海峡に浮かぶ無人島群。瀬戸内海国立公園の一部。 本稿では「友ヶ島」を地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の総称として扱う。(ウィキペディアより)

上陸の手立ては船しかありません。

こちらから乗り込みます。


乗船場のすぐ近くはこんな感じごく普通の漁港という感じです。


船はこちら。

通常の運行ダイヤでは、昼ごはんを近くで食べる時間がありましたが、臨時便が出るということで、昼ごはんは後回し(笑)

船内の席は一番前でした。

結構、速度の出る速い船です。


加太からは島の向こう側に友ヶ島の桟橋があります。


所要時間は約20分。友ヶ島の桟橋に到着です。

水がとてもキレイです。

 桟橋のたもとには、島の案内図が。

案内所は……、

島の中には桟橋近くにトイレと自動販売機が一つだけ。

徒歩では半日で島内一周はちょっと無理。ガイドブックで見てよさげなポイントに絞って回ることに。

特にこだわりもなく桟橋から右方向(たぶん西)へ

右の写真は海の家。案内板によると、見学に行く場所を回ると約2時間半の行程です。


※写真が多いのでここからは小さいサイズで(クリックすると少し大きくなります)


少し歩くと、砲台がたくさん残されているのがわかります。(右の写真)


 

ちょっと怪しい元海の家とおぼしき建物。


そして砲台の在った場所へ。

    



戦後70年以上になりますので、だいぶ老朽化しています。

      


そこからは少し上って灯台へ。

    



こちらです。

   


小ぶりですが手入れが行き届いています。


   



   


こちらは電波を傍受していたところだそうです。見えにくいわかりにくいところにありました。

   


それから砲台が一番たくさんあるところへ来ました。

   


説明書きにある通り、トンネルを抜けていくのですが、トンネル内が真っ暗です。

     


スマホのストロボを照明替わりにして……

   


こんなエリアが数カ所あります。

  


そこから少し先に行くと、将校の宿舎跡があります。

   


 


将校宿舎跡はほぼスルーして、桟橋に向かいました。


山から下りてきて、船を見たら少し安心しました。

     


無事、加太まで帰還しました。

   



帰りはこちらに立ち寄りました。

遅いランチをいただこうとしたのですが、営業終了でした(泣)

 


こちらをお土産に(というより酒の肴に……)

がっちょとは、メゴチ(小さいコチ)のことです。


友ヶ島 なかなか面白いところです。

島一周するなら弁当をもって朝一番の船に乗ることですが、歩き疲れそうです(笑)



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No title

よさそうです、往復割引はないのですね(笑)

No title

>アンカツさん
往復割引は、残念ながらありませんが、
島内の探検は面白いです(笑)
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