正月準備 煮物編 追記しました

いよいよ、今年も大詰め。最後の日になりました。
例年通り、31日は正月の準備を。
まずはこちら。三河味醂
3 おせち準備 (1)
お屠蘇に使います。
もちろん余りは料理に……。
そして、煮物の準備は例年通り。
3 おせち準備 (2)
左奥から時計回りに、金時人参、子芋、高野豆腐、昆布巻き、蒟蒻、牛蒡
今年は若干、量が少ない目です。
こちらは、高野豆腐。
3 おせち準備 (4)
一口大のものを添付のだし汁で15分ほど煮汁が少なくなるまで煮ます。旨味をつけるためにキッチンペーパーに包んだ糸花鰹で追い鰹をしました。もちろん添付の煮汁は好みの味に修正しています。
そしてこちらは子芋。年末の子芋は品質がイマイチ。悪くなっているところを除いて、大きさを適当に揃えます。
3 おせち準備 (5)
下ゆでをした後、こちらも追い鰹をした煮汁で比較的時間をかけて煮ます。
金時人参は梅の型で抜いたものを下ゆでしてから、煮ます。
3 おせち準備 (6)
細い部分は棒状に、抜いた後の外側も一緒に煮ます。
少し酢を入れて緩やかに酸味をつけた煮物にしています。もちろん追い鰹を。
牛蒡は乱切りにしたものをしっかりあく抜きをしてから下ゆでし、煮ます。
3 おせち準備 (7)
こちらも追い鰹をして煮ました。
こちらは昆布巻き。
味がついた乾物の昆布に水を入れて煮るだけです(笑)
3 おせち準備 (3)
表示通りに煮ると少しかたい目に仕上がるので、水を多くして少し時間をかけて鳴門柔らくなります。味の調整はしますがこちらは追い鰹なしで。
蒟蒻は例年、手綱にするのですが手綱にできる紅白の蒟蒻がなかったので切ったまま煮ました。
3 おせち準備 (8)
蒟蒻独特の臭みがあるので、切ったものを10分ほど下ゆでからざるに取って冷ましたものを追い鰹をした、少し濃いめの煮汁で煮ました。
 下ゆでしたものを油で炒めてから煮て、煮汁を煮詰めることも考えましたが、冷たい状態で食べるので煮るのみで。
夜には、蒲鉾や伊達巻を切り出して、盛り付けます。
そして、盛り付けしました。

明日、頂きます。

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明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願いします。見事な御節、素晴らしいです!

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