美術館から出てきたらすでにお昼を回っていました。

昼食をどうするか思案の挙句、一日乗り放題のチケットを振る活用することにしました。
地下鉄に乗り、出口から徒歩で5分ほど・・・・・・。
町家の一角にこんなお店があります。

職場でお世話になっている方のお店です。
外観
月波楼いさく

メニューはこんな感じです
メニュー

せっかくですので会席料理を食べることにしました

まずは・・・・・・

先付
先付
白ずいき(芋の葉柄)あんかけ

椀物
もずく椀
もずく椀 もちが入っています

造り
造りアップ
鰹たたき、鯛、しまあじ

しまあじはこんなものでどうぞ と勧められました
モンゴルの塩
モンゴル産 2億5千万年の塩

なかなか面白い食べ方ですね。
醤油よりも素材の味がストレートに伝わってきます。
自信がないとなかなか提供しにくい食べ方ですね。

煮物は
煮物
冬瓜の旨煮 帆立貝 焼き湯葉 フカヒレあん

フカヒレはこんな様子です
フカヒレ

焼き物は
焼き物
下から 賀茂茄子 トマト フォアグラ 肉味噌
アツアツで出てきました。
なかなか面白い取り合わせです。特に肉味噌がおいしい

最後はご飯
ご飯
生姜ご飯 味噌汁 漬物
漬物にはさつま芋のぬか漬けがありました。

こんなものでご飯が出てきました。
土鍋

ご飯のアップです
ご飯アップ

デザートは
デザート
苺 黒ゴマのプリン アングレーズソース

最後は
コーヒー
コーヒーで締めです。

おなかいっぱいになりました。
料理も熱いものは熱く、冷たいものは冷たく タイミングもよかったです。
仲居さんのサービスも明るくはきはきとした受け応えでとってもよかったです。

ひさしぶりの大ヒットです。
お近くにお越しの節はぜひ行ってみてください。


月波楼(げっぱろう) いさく
京都市中京区西洞院姉小路東南角
075-221-5808
11:30-14:30 17:00-22:00
火曜日定休





コメント

京都らしいと言えば 京都らしい
椀椀椀の世界ですね

のんびり ゆっくり 冷酒を貰って
着物美人と差し向かい…

あ〜 すいません 夢見てました…笑
お塩でお刺身ですか?!
活きの良いお魚だったらとっても美味しいのでしょうねえ!

亭主の実家に帰ったとき、良い塩を持っていって食べてみようかしら?(はい、島なので魚の鮮度は、かなりのものです)

しょうが御飯が入っていた器・・これで炊いちゃっているのですか?
>壁ぎわさんへ
久しぶりに ”京都” を満喫しました。
やはり日本情緒はいいですね。
着物美人と・・・・・・、夢見てみたいです(笑)

>たらり子さんへ
塩で食べる刺身は、やはり魚の鮮度が命です。いちどお試しあれ!

生姜ご飯は、木杓子の入っている小さな壺のような陶器の器(もちろん蓋もついています)で炊いています。目の前で仲居さんが取り分けをしてくれました。
どうせ京都なら 頭に一杯 光り物を載せた 人達を呼んで…

でも 高いですからね

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