金沢みやげ いろいろ

仕事で来た金沢ですが、名産品の多い土地柄なので土産は欠かせません(笑)



佃煮やふぐの卵巣の糠漬け、きんつばは定番です。



駅の下がデパ地下並みの大きな土産ものエリアになっています。ささやかな食べ物から輪島塗などの高級工芸品も。

帰阪の日に迷うといけないので、しっかりと前日に下見をして、候補を決めていました(笑)


もちろん、食べ物以外で外せないのはこちら(笑)



あぶらとり紙 箔座(ひがし茶屋街店)


金箔を製造するのに欠かせない、箔紙。

こんなオッサンにも店員さんは、爽やかに勧めて頂きました。


さて、食べる土産はこちら。



金沢名産品の揃い踏み(笑)



佃煮の佃の佃煮。



三種類の佃煮が入っています。




まずは、胡桃&ちりめんじゃこ。



甘い目の味つけが良い感じ。



次は、ちりめんじゃこ。



京都のちりめん山椒とは違って、こちらも甘い目の味つけです。


三つ目は、ごりと胡桃。



大きいものはお造りにもなりますが、小さなものを揚げてから佃煮にしてあります。
こちらも胡桃がビルトイン。


どれも無添加で佃煮らしい味。
グッジョブ!



甘い土産は、きんつばをチョイス。
二種類買って見ました。



まずは、たろうのきんつば。



定番の四角かと思えばまさかの、棒状。
食べやすく、ごく一般的なきんつばです。



そしてこちらが中田屋のきんつば。






金沢土産では、ベスト5にランキングされています。



小豆の粒が大きく、豆の香りも楽しめます。味つけもグー。

そして一番の違いは、衣の香りと切れ味の良いもちっとした食感。

一般的なものより小さくて、ちょっとお高めの価格設定ですが、これなら満足です。初めてきんつばをおいしいと思いました。


こちらも石川の名産品。
ふぐの卵巣の糠漬けと粕漬け。




本来なら猛毒がある卵巣。塩漬けと糠漬けを経て、毒がなくなっているとのこと。
もちろん保健所の検査済みです。





こちらは、その糠漬けを塩抜きして粕漬けにしたもの。



人生お初のふぐの卵巣の糠漬け、まだ食していません。


そしてお酒は、福正宗。
コンビニに鎮座しているのをゲットしました(笑)









辛口と旨口があり、旨口をチョイス。

石川の酒らしい濃醇な味わい。
ワンカップ良いですね。


観光や土産物を物色する時間のあった今回の金沢出張。

仕事はきちんとこなしました(こなしたつもり)がすっかり楽しんでしまいました。


是非、次回は観光で来てみたい、そう思わせる素晴らしい金沢でした。



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