老松の和菓子 (香果餅、千両万両)

法事の和菓子を買うよう要望を受けて、通勤帰りにちょっと大阪駅で途中下車。

伊勢丹の地下にある京都の銘店、老松に寄り道してきました。

老松 (1)

なかなか風情のある紙袋です。 
 
大阪駅周辺の百貨店の中でも、伊勢丹の和菓子はなかなか面白いです。


老松では2種類の和菓子をゲット。

老松 (2)

それぞれの袋に分け入れていただきました。


一周していろいろな和菓子を見て、こちらにしました。

老松 (3)

千両万両、香果餅(こうかもち)

まずは香果餅。

老松 (4)

「老松の月餅」とあり、中国菓子の月餅のように木の実や果実がたくさん入っています。

ただ、月餅のようにしっかりどっしりしているのではなく、崩れやすい生地なので注意が必要です。

老松 (5)


老松 (6)

抹茶でも煎茶でも紅茶やコーヒーにも合いそうです。
個人的にはシナモンが入っていると、よりいっそう風味がいいように感じました。


そしてこちらが千両万両。

老松 (7)


老松 (8)

小判形になった生地の間に、のし梅のような琥珀ゼリー(金柑と梅で作ったゼリー)が挟んであります。

老松 (9)


割ってみましたが琥珀ゼリーに粘りがあり、半分にできませんでした。

老松 (10)


二つともなかなか面白いお菓子でした。


老松といえば、夏柑糖(なつかんとう)という、大きな夏蜜柑のデザートが有名ですが、
京都まで出向くことなく、大阪の伊勢丹店でもゲットできるということ店員さんからご案内していただきました。

ちょっと値が張りますが、食べてみたいです。

 
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