パ・リーグは、早くも 日ハムが王手!
そろそろ今年で終わってしまうといわれている日本シリーズに
目がいってしまいますね。
今回は、粉もんではありません。ご安心ください。
メインは、地方で取れる 地の野菜や魚です。
大阪では今、大阪で取れる食材を大切に考える会があります。
浪速の伝統食材を守って広げていこうという会があり、
その名も 浪速魚菜を守る会
と、いいます。
年に数回ですが、大阪の伝統食材を使った試食会があります。
会社が法人会員ですので、出席する機会(といってもありがたい業務です)があります。
今回は茄子や蓮根、大根や蕪の間引き菜が素材として使われていました。
会員にはプロの方も多く、今回はそのお店の人に食材を使って料理をしてもらったものもあります。
試食会で出た、料理の数々・・・・・・・・・・・・です。か、解説が面倒ですね・・・・・・
左の写真-手前左-大阪すぐき刻み身、中-吸物は天王寺蕪の間引き菜の吸物、手前右-大阪しろ菜ぬか漬け
中央の写真 天王寺蕪と田辺大根の生 表示が大根と蕪が入れ替わっています。(主催者発表)梅肉ソースでいただきます。
右の写真 河内蓮根から揚げ、雑魚入りのあんかけ

鰆のお造り 生と昆布じめ(左手前)、蓮根(もち米を詰めたもの)にずんだあんと甘タレ焼き、千早赤坂鱒 白酒焼き

渡り蟹のビスク(洋食です)、泉州馬場茄子 山芋胡麻酢、石川早生芋 あんかけご飯

漬物と高槻樫田ぶどう(白っぽいのは冷凍です)

いやいや、結構楽しめました。参加者が60名くらいいますので、
温かい料理がアツアツでないのが残念です。
一番おいしかったのは、馬場茄子です。
泉州(関西空港辺り)でとれるナスで、水茄子とよく似ています。
蒸して、昆布ではさんでいるそうです。
そのままでも十分においしくいただけました。
たまには、社外でこういうのもいいですね。
浪速魚菜の会(HPはコチラ)
加盟店には 三宮の「玄斎」というお店(ご主人のお父さまが大阪では著名な方です)も入っています。

